当院では、アレルギー性鼻炎・肥厚性鼻炎などの症状にアルゴンプラズマ凝固器による 下鼻甲介粘膜焼灼術を行っています。

アルゴンプラズマ

レーザー

アルゴンプラズマ凝固器による下鼻甲介粘膜焼灼術とは

アルゴンプラズマ凝固器で、下鼻甲介の粘膜を焼いてアレルギー性鼻炎・肥厚性鼻炎による くしゃみ・鼻水・鼻づまりを軽減する手術です。薬をたくさん服用している人は、この手術を受けることで内服薬を減らすことが期待できます。また、薬を続けて飲めない人(授乳中など)、薬疹が出やすい人、これから妊娠を希望する人でもできる治療法です。

アルゴンプラズマ凝固装置について

アルゴンプラズマ凝固装置とは、高周波電流を用いる手術装置とアルゴンガス(アルゴンプラズマ)を組み合わせたものです。

手術の方法

手術は局所麻酔で行います。鼻内に麻酔薬のガーゼを10~20分入れます。手術時間は、5分位です。

ご注意

今までに歯科などで麻酔して気持ちが悪くなったことがある人や、心臓ペースメーカーを付けている人は受けられません。

診察時間

休診日

  • 日曜、祝日、お盆休み、年末年始
  • 木曜日の午前中

担当医

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